01WHAT IS FDE

FDE / Forward Deployed Engineer

FDEとは、
現場に入り込む
エンジニア。

FDE(Forward Deployed Engineer/フォワード・デプロイド・エンジニア)とは、顧客の現場に深く入り込み、課題の発見からAIシステムの開発・導入・定着までを一気通貫で担うエンジニアのことです。米Palantir社が生み出した職種で、現在はOpenAI・Anthropic・Googleなど主要AI企業が相次いで採用している、AI時代の最重要職種のひとつです。

※本ページで扱うFDEはエンジニア職種のことです。セキュリティ用語のFDE(Full Disk Encryption=フルディスク暗号化)とは異なります。

02FDE vs OTHERS

COMPARISON / 違い

コンサルでも、
SESでもなく。

FDE

成果物
現場で動くAIと効率化された業務
現場理解
現場に入り込んで業務を観察
責任範囲
定着して成果が出るまで
向く企業
中堅・中小企業

ITコンサル

成果物
提案書・戦略資料
現場理解
ヒアリングベース
責任範囲
提言まで
向く企業
提言を自力で実行できる体制のある企業

SES・受託開発

成果物
発注仕様通りのシステム
現場理解
仕様書ベース
責任範囲
納品まで
向く企業
仕様を自分で書ける企業

ITコンサルもSESも、仕様を自分で定義できる企業には合理的な仕組みです。ただ、「何をAI化すべきかを言語化できる人が社内にいない」中堅・中小企業では、課題を見つけるところから任せられるFDEでなければ機能しません。

03OUR FDE

CALLS FDE SERVICE

日本中を転々と、
現場に入り込む。

株式会社CALLS代表の鳴本裕介は、日本中を転々としながら顧客の現場に入り込む、中堅・中小企業のためのFDE(Forward Deployed Engineer)です。日本各地を移動しながら、東京のベンダーが訪れない地方の現場にも入り込み、AIエージェント開発・導入・社員研修までを一気通貫で提供します。

約1/5建設会社(社員20名)— 書類仕事を削減
約1/10設計事務所 — パース設計・積算にかかる時間
ほぼゼロ投資会社 — スクリーニングツールでリサーチ時間を削減、質は向上
5日→5時間公的資料の調査・整理 — 資料作成の所要時間
04PRICING

PRICING

料金と、
依頼の流れ。

STEP 1

無料相談

オンライン30分。「何から手をつければいいか分からない」段階で構いません。

無料
STEP 2

FDE診断

現地半日〜1日。経営者ヒアリング+業務観察+「どこから効率化すべきか」の方向性提示。研修・伴走をご依頼の場合は全額充当(実質無料)。

50,000円
STEP 3

研修プロジェクト

業務に直結する実践型AI研修。まず経営者の書類仕事から始めるのが最短ルートです。

1人あたり 78,000円〜
STEP 4

伴走型

月額で開発・改善・研修を継続。開発を伴う導入は現地に入り込むのが標準スタイルです。

月額 150,000円〜

診断を時間売りにしないのは、FDEの価値が「かけた時間」ではなく「見つけた課題」にあるからです。

05FAQ

FAQ / よくあるご質問

ご質問に
お答えします

Q01FDEへの依頼は大企業でなくても可能ですか?

可能です。株式会社CALLSは中堅・中小企業を主な対象としています。AI導入支援実績は5社(建設・小売・投資ほか)、個別研修多数。社員20名規模の建設会社では経営者の書類仕事を約5分の1に削減しました。

Q02地方の企業でもFDEに依頼できますか?

できます。代表の鳴本は日本中を転々としながら活動しており、全国どこへでも現場に入ります。東京のベンダーが訪れない地方の現場こそ、FDEの活躍の場だと考えています。

Q03FDEとITコンサルの違いは何ですか?

FDEは提言で終わらず、自ら開発して現場に導入し、社員に定着して成果が出るまで伴走する点が違いです。

Q04導入までどのくらいかかりますか?

プロトタイプは最短1週間でお見せします。開発を伴う本格導入は、現地に入り込んで約2ヶ月が標準です。

06NOTE