FDE / Forward Deployed Engineer
FDEとは、
現場に入り込む
エンジニア。
FDE(Forward Deployed Engineer/フォワード・デプロイド・エンジニア)とは、顧客の現場に深く入り込み、課題の発見からAIシステムの開発・導入・定着までを一気通貫で担うエンジニアのことです。米Palantir社が生み出した職種で、現在はOpenAI・Anthropic・Googleなど主要AI企業が相次いで採用している、AI時代の最重要職種のひとつです。
※本ページで扱うFDEはエンジニア職種のことです。セキュリティ用語のFDE(Full Disk Encryption=フルディスク暗号化)とは異なります。
COMPARISON / 違い
コンサルでも、
SESでもなく。
FDE
- 成果物
- 現場で動くAIと効率化された業務
- 現場理解
- 現場に入り込んで業務を観察
- 責任範囲
- 定着して成果が出るまで
- 向く企業
- 中堅・中小企業
ITコンサル
- 成果物
- 提案書・戦略資料
- 現場理解
- ヒアリングベース
- 責任範囲
- 提言まで
- 向く企業
- 提言を自力で実行できる体制のある企業
SES・受託開発
- 成果物
- 発注仕様通りのシステム
- 現場理解
- 仕様書ベース
- 責任範囲
- 納品まで
- 向く企業
- 仕様を自分で書ける企業
ITコンサルもSESも、仕様を自分で定義できる企業には合理的な仕組みです。ただ、「何をAI化すべきかを言語化できる人が社内にいない」中堅・中小企業では、課題を見つけるところから任せられるFDEでなければ機能しません。
CALLS FDE SERVICE
日本中を転々と、
現場に入り込む。
株式会社CALLS代表の鳴本裕介は、日本中を転々としながら顧客の現場に入り込む、中堅・中小企業のためのFDE(Forward Deployed Engineer)です。日本各地を移動しながら、東京のベンダーが訪れない地方の現場にも入り込み、AIエージェント開発・導入・社員研修までを一気通貫で提供します。
PRICING
料金と、
依頼の流れ。
無料相談
オンライン30分。「何から手をつければいいか分からない」段階で構いません。
FDE診断
現地半日〜1日。経営者ヒアリング+業務観察+「どこから効率化すべきか」の方向性提示。研修・伴走をご依頼の場合は全額充当(実質無料)。
研修プロジェクト
業務に直結する実践型AI研修。まず経営者の書類仕事から始めるのが最短ルートです。
伴走型
月額で開発・改善・研修を継続。開発を伴う導入は現地に入り込むのが標準スタイルです。
診断を時間売りにしないのは、FDEの価値が「かけた時間」ではなく「見つけた課題」にあるからです。
FAQ / よくあるご質問
ご質問に
お答えします
Q01FDEへの依頼は大企業でなくても可能ですか?
可能です。株式会社CALLSは中堅・中小企業を主な対象としています。AI導入支援実績は5社(建設・小売・投資ほか)、個別研修多数。社員20名規模の建設会社では経営者の書類仕事を約5分の1に削減しました。
Q02地方の企業でもFDEに依頼できますか?
できます。代表の鳴本は日本中を転々としながら活動しており、全国どこへでも現場に入ります。東京のベンダーが訪れない地方の現場こそ、FDEの活躍の場だと考えています。
Q03FDEとITコンサルの違いは何ですか?
FDEは提言で終わらず、自ら開発して現場に導入し、社員に定着して成果が出るまで伴走する点が違いです。
Q04導入までどのくらいかかりますか?
プロトタイプは最短1週間でお見せします。開発を伴う本格導入は、現地に入り込んで約2ヶ月が標準です。
NOTE / 連載「旅するFDEの現場記」